岩手県後期高齢者医療広域連合では、「日本再興戦略」(平成25年6月14日閣議決定)において、全ての健康保険組合に対し、加入者の健康保持増進のための事業計画の策定が求められたことを受け、平成27年3月に「保健事業実施計画(第1期)」を策定しました。(計画期間:平成27年度から平成29年度)
 第1期計画の計画期間が満了したことから、次期計画となる「第2期保健事業実施計画」を平成30年3月に策定しました。計画期間を平成30年度から平成35年度(2023年度)までの6年間とし、中間年である平成32年度(2020年度)に、中間評価及び見直しを行います。
 第2期計画では、第1期計画で目指すべき方向とした掲出した「健康寿命の延伸」を全体目標に据え、「生活習慣病の重症化の予防」を重点事項として継承していきます。また、新たに示された「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン」(平成29年4月暫定版)を踏まえ、「心身機能の低下防止」を重点事項に設定し、フレイル(虚弱)に着目した取り組みの強化を図ります。生活習慣病の重症化の予防や心身機能の低下防止に重点を置くことにより健康寿命の延伸が期待でき、結果として医療費の適正化に資することとなります。
〇第2期保健事業実施計画(データヘルス計画) detaherusukeikaku_2ki.pdf
〇第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)概要版 detaherusukeikaku_2ki_gaiyouban.pdf
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